イ・ジュンギくん主演「イルジメ~一枝梅~」全20話、見終えました。




いや~、またまたどっぷりはまっちゃいました(人´∀`*)

最終回もとっても良かったです~。

朝鮮の17世紀の義賊ものということで「快刀ホン・ギルドン」と比較されることも多いと思うのですが、「イルジメ」のほうがストーリー的にはすごくしっかりしていると思いました。

イルジメになるのが第7話の終わりなので、それまでのストーリーが若干もどかしいかな?と思ったときもありましたが、全部見終えると、どのエピソードも無駄がなく、すべて必要だったんだなぁとしみじみ感動しています(´∀`*)

登場人物も丁寧に描かれているので、それぞれのキャラがすごく魅力的!

後半、17話ぐらいからはもう毎回クライマックスという感じで、はまりにはまりまくってしまいました(*ノωノ)

アクションもすごくて、主演のイ・ジュンギくんはほとんど代役を使わず、自分でこなしたそうです。
最終回が近づくにつれ、声がかすれたりして、相当ハードなスケジュールだったのだろうなと感じました。

イ・ジュンギくん、演技も素晴らしかったです:heart:


映像も音楽もきれいで、特に梅の木のシーンが印象的です。








ラストは色々謎も残るのですが、とにかくイルジメは生きている!ということなので、私としては自分なりに解釈して納得できる終わり方でした。

最終回に向かって目的にどんどん近づいていく過程もよかったです。

またまたお気に入り韓国ドラマがひとつ増えました(´∀`*)