05/13: 映画「キッチン ~3人のレシピ~」
Category: 映画
アンティークがよかったので、同じくチュ・ジフン主演の映画を見てみたのですが・・・。

【あらすじ】
ある日、こっそり忍び込んだ画廊で、ひょんなことからドゥレ(チェ・ジフン)と関係を交わしたモレ(シン・ミナ)。
しかし、フレンチ・レストランを開店したいと打ち明けた夫のサンイン(キム・テウ)が連れてきたシェフは、あのドゥレだった。
ドゥレはモレの家に住むことになり、3人は共同生活をスタートさせるが……。
かわいらしいタイトルから想像してたのとはまるで違うストーリーでした
これが女性の監督が撮ったお話とは信じられない!
ヒロインには(というより登場人物のだれにも)共感できず、嫌悪感のみが残る作品でした。
何もかもが現実感がなくて、物語の中に入っていけず、シーンも中途半端に変わったりして、映画としての完成度に謎です。
チュ・ジフンは素敵で目の保養にはなったのですが・・・。
この監督の映画は二度と見たくないと思いました。
見たことを後悔しています(ノ_-。)
チュ・ジフンは俳優さんとして素晴らしいと思うので、今後はもっと慎重に作品選びをしてほしいです。
ただ、このあとに薬の事件があったことを考えると、このときは精神状態が良くなかったのかもしれません。
兵役から帰ってきたら、また役者として素晴らしい仕事をしてくれることを期待しています!!

【あらすじ】
ある日、こっそり忍び込んだ画廊で、ひょんなことからドゥレ(チェ・ジフン)と関係を交わしたモレ(シン・ミナ)。
しかし、フレンチ・レストランを開店したいと打ち明けた夫のサンイン(キム・テウ)が連れてきたシェフは、あのドゥレだった。
ドゥレはモレの家に住むことになり、3人は共同生活をスタートさせるが……。
かわいらしいタイトルから想像してたのとはまるで違うストーリーでした
これが女性の監督が撮ったお話とは信じられない!
ヒロインには(というより登場人物のだれにも)共感できず、嫌悪感のみが残る作品でした。
何もかもが現実感がなくて、物語の中に入っていけず、シーンも中途半端に変わったりして、映画としての完成度に謎です。
チュ・ジフンは素敵で目の保養にはなったのですが・・・。
この監督の映画は二度と見たくないと思いました。
見たことを後悔しています(ノ_-。)
チュ・ジフンは俳優さんとして素晴らしいと思うので、今後はもっと慎重に作品選びをしてほしいです。
ただ、このあとに薬の事件があったことを考えると、このときは精神状態が良くなかったのかもしれません。
兵役から帰ってきたら、また役者として素晴らしい仕事をしてくれることを期待しています!!
05/12: 映画「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」
Category: 映画
一度はまると抜け出せなくなるという韓流にどっぷりつかっている小桃です(*ノωノ)
今回は「宮」でめちゃ素敵だったチュ・ジフンのこちらの映画。

【あらすじ】
甘いものが苦手なジニョク(チュ・ジフン)は、突然会社を辞めて洋菓子店アンティークを開店する。
働く店ごとに恋愛トラブルを起こしてきた天才パティシエ、ソヌ(キム・ジェウク)をはじめ新たな仲間も加わり、忙しくも楽しい毎日が始まった。
ソヌの作るスイーツに多くの人が魅了されてゆく中、町では連続誘拐事件が発生する。
日本では滝沢秀明くん主演のテレビドラマでも話題にもなった、よしながふみさん原作の人気漫画「西洋骨董洋菓子店」の映画化です。
残念ながらタッキーのドラマは見たことがないのですが、すごく気になってました。
でも、いろんな方のレビューを見てると、ドラマ以上にこちらの映画の出来が素晴らしいということで、期待して見てみたらそれも納得!!
2時間弱という短い中で、洋菓子店で働く4人の青年がすごくうまく描かれているし、前半のミュージカルタッチのコミカルな部分と後半のミステリー部分もバランスがよく、とても魅力的な作品に仕上がっています。
魔性のゲイを演じた、キム・ジェウクさんもすごくよかったし、チュ・ジフンは相変わらず素敵すぎる
タッキーが演じた元ボクサーの子はあまりにもタッキーとイメージが違うのでどうなの?と最初は思ったけど、見ているうちに違和感はまったくなくなりました。
4人ともそれぞれが役にはまっていて、見ていて愛しくなっちゃうような作品です。
今まで見た韓国映画では一番好きかも(´∀`*)
今回は「宮」でめちゃ素敵だったチュ・ジフンのこちらの映画。

【あらすじ】
甘いものが苦手なジニョク(チュ・ジフン)は、突然会社を辞めて洋菓子店アンティークを開店する。
働く店ごとに恋愛トラブルを起こしてきた天才パティシエ、ソヌ(キム・ジェウク)をはじめ新たな仲間も加わり、忙しくも楽しい毎日が始まった。
ソヌの作るスイーツに多くの人が魅了されてゆく中、町では連続誘拐事件が発生する。
日本では滝沢秀明くん主演のテレビドラマでも話題にもなった、よしながふみさん原作の人気漫画「西洋骨董洋菓子店」の映画化です。
残念ながらタッキーのドラマは見たことがないのですが、すごく気になってました。
でも、いろんな方のレビューを見てると、ドラマ以上にこちらの映画の出来が素晴らしいということで、期待して見てみたらそれも納得!!
2時間弱という短い中で、洋菓子店で働く4人の青年がすごくうまく描かれているし、前半のミュージカルタッチのコミカルな部分と後半のミステリー部分もバランスがよく、とても魅力的な作品に仕上がっています。
魔性のゲイを演じた、キム・ジェウクさんもすごくよかったし、チュ・ジフンは相変わらず素敵すぎる
タッキーが演じた元ボクサーの子はあまりにもタッキーとイメージが違うのでどうなの?と最初は思ったけど、見ているうちに違和感はまったくなくなりました。
4人ともそれぞれが役にはまっていて、見ていて愛しくなっちゃうような作品です。
今まで見た韓国映画では一番好きかも(´∀`*)
05/06: 映画「アリス・イン・ワンダーランド」
Category: 映画
ティム・バートン監督×ジョニー・デップの作品が大好きなので、前からずっと楽しみにしていたこの映画、ようやく観に行ってきました(≧▽≦)

【あらすじ】
白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。
そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。
児童小説家ルイス・キャロルが1865年に発表した「不思議の国のアリス」と、その続編「鏡の国のアリス」のヒロインであるアリスの新たな冒険を、ティム・バートン監督がイマジネーションあふれる世界観で描くファンタジーです。
ティム・バートン監督とジョニデのコンビはこれが7作品目になるそうで、もちろん全作品観てますよ~☆
「不思議の国のアリス」は小さい頃からディズニーの絵本やビデオで慣れしたしんだ作品で、中学生ぐらいからは原作を読むようになった大好きな物語です。
今回の映画は19歳に成長したアリスのあらたな冒険を描いているのですが、アリスの世界観を壊すことなく楽しい作品に仕上がっていて、バートンらしさがあまり出ていなかったかな・・・そのへんが物足りないといわれるのもよくわかるのですが、私は十分楽しめた作品でした
アリスを演じたのは、オーストリア出身の新人女優ミア・ワシコウスカ。
彼女がアリスのイメージぴったりで、すごくよかったです

今回3Dで初めて鑑賞しました。
メガネが重いとか痛いなどの違和感はなかったのですが、この作品については3D鑑賞する必要性はあまり感じられなかったです。
最後のお花はきれいでしたが。
メガネをかけると、画面が暗くなっちゃうので、せっかくきれいな映像なのにちょっともったいないなって感じたほど。
でも、初めて3D鑑賞できたので満足ではありました

【あらすじ】
白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。
そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。
児童小説家ルイス・キャロルが1865年に発表した「不思議の国のアリス」と、その続編「鏡の国のアリス」のヒロインであるアリスの新たな冒険を、ティム・バートン監督がイマジネーションあふれる世界観で描くファンタジーです。
ティム・バートン監督とジョニデのコンビはこれが7作品目になるそうで、もちろん全作品観てますよ~☆
「不思議の国のアリス」は小さい頃からディズニーの絵本やビデオで慣れしたしんだ作品で、中学生ぐらいからは原作を読むようになった大好きな物語です。
今回の映画は19歳に成長したアリスのあらたな冒険を描いているのですが、アリスの世界観を壊すことなく楽しい作品に仕上がっていて、バートンらしさがあまり出ていなかったかな・・・そのへんが物足りないといわれるのもよくわかるのですが、私は十分楽しめた作品でした
アリスを演じたのは、オーストリア出身の新人女優ミア・ワシコウスカ。
彼女がアリスのイメージぴったりで、すごくよかったです

今回3Dで初めて鑑賞しました。
メガネが重いとか痛いなどの違和感はなかったのですが、この作品については3D鑑賞する必要性はあまり感じられなかったです。
最後のお花はきれいでしたが。
メガネをかけると、画面が暗くなっちゃうので、せっかくきれいな映像なのにちょっともったいないなって感じたほど。
でも、初めて3D鑑賞できたので満足ではありました
04/17: 映画「少年メリケンサック」
Category: 映画
クドカン作品ということで公開時から気になってた映画です。

【あらすじ】
レコード会社に勤めるかんな(宮崎あおい)は、動画サイトでイケメン4人組のパンクバンド“少年メリケンサック”のライブ映像を発見。
彼らと契約すべく会ってみると、メンバーは50歳過ぎのオヤジで、彼女が見つけた映像は25年前のものだった。
予想外の事態に困惑するかんなだったが、バンドの全国ライブツアーに同行するはめになり……。
あはは・・・・・(^-^;
これ、公開時にお金出して観に行かなくてよかったーww
宮崎あおいちゃんは文句なくかわいいし、めちゃ頑張ってます。
でも、特に観なくてもいい映画かも(^o^;)
ずっと「そのうち面白くなるのかな」と思いつつ観てましたが、私には最後まで面白さが理解できませんでした
クドカン作品、映画は舞子さんの映画に続いて2本目ですが、どうも私には合ってないようです。
クドカンドラマは今までのはどれも大好きだったので、長く見ればキャラクターにも愛着が増して楽しめるのかな。
宮崎あおいちゃんのかわいさ・頑張りだけが光っていた映画でした。

【あらすじ】
レコード会社に勤めるかんな(宮崎あおい)は、動画サイトでイケメン4人組のパンクバンド“少年メリケンサック”のライブ映像を発見。
彼らと契約すべく会ってみると、メンバーは50歳過ぎのオヤジで、彼女が見つけた映像は25年前のものだった。
予想外の事態に困惑するかんなだったが、バンドの全国ライブツアーに同行するはめになり……。
あはは・・・・・(^-^;
これ、公開時にお金出して観に行かなくてよかったーww
宮崎あおいちゃんは文句なくかわいいし、めちゃ頑張ってます。
でも、特に観なくてもいい映画かも(^o^;)
ずっと「そのうち面白くなるのかな」と思いつつ観てましたが、私には最後まで面白さが理解できませんでした
クドカン作品、映画は舞子さんの映画に続いて2本目ですが、どうも私には合ってないようです。
クドカンドラマは今までのはどれも大好きだったので、長く見ればキャラクターにも愛着が増して楽しめるのかな。
宮崎あおいちゃんのかわいさ・頑張りだけが光っていた映画でした。
04/15: 映画「インスタント沼」
Category: 映画
先日見た「亀は意外と速く泳ぐ」がよかったので、引き続き三木聡監督作品を観てみました。

【あらすじ】
雑誌編集長の沈丁花ハナメ(麻生久美子)は、担当雑誌が休刊になり退職。
偶然見つかった手紙で知った実の父親に会いにいくと、骨董屋を営む怪しい風ぼうの“電球”という男(風間杜夫)が現れる。
“電球”を訪ねるうちに自室で骨董屋をはじめることを思いついたハナメだったが、お宝が眠る蔵の鍵を“電球”に100万円で売りつけられ……。
三木監督らしいあいかわらずのゆるさなのですが、なぜか「亀は意外と速く泳ぐ」ほど楽しめませんでした。
亀のほうは観ていてわくわく感があったのだけど、こちらの映画は退屈してしまって・・・。
その理由はどこにあるのか、自分でもよくわからないのですが、あえていうなら、主演の麻生久美子さんがこの役に合ってないような気がしました。
これはあくまで私個人の感想ですが・・・。
亀のほうは上野樹里ちゃんがすごくいい脱力系の演技をしていて、物語の中に入り込めたのですが、なんとなく麻生さんはすごく頑張って演技をされてるように私が感じてしまって、そのせいで映画の中に入り込んで楽しむことができませんでした。
でも、ヤフーレビューを観ると、亀も沼もほぼ同じ点数がついているので、完成度は同じぐらいの作品なのかもしれません。
比べるものじゃないかもしれませんが、亀のほうは観終わったあと、ほんわかとした余韻が残ったのに対して、こちらの映画は物足りなさが残りました。
たぶん好みの問題だと思います・・・。

【あらすじ】
雑誌編集長の沈丁花ハナメ(麻生久美子)は、担当雑誌が休刊になり退職。
偶然見つかった手紙で知った実の父親に会いにいくと、骨董屋を営む怪しい風ぼうの“電球”という男(風間杜夫)が現れる。
“電球”を訪ねるうちに自室で骨董屋をはじめることを思いついたハナメだったが、お宝が眠る蔵の鍵を“電球”に100万円で売りつけられ……。
三木監督らしいあいかわらずのゆるさなのですが、なぜか「亀は意外と速く泳ぐ」ほど楽しめませんでした。
亀のほうは観ていてわくわく感があったのだけど、こちらの映画は退屈してしまって・・・。
その理由はどこにあるのか、自分でもよくわからないのですが、あえていうなら、主演の麻生久美子さんがこの役に合ってないような気がしました。
これはあくまで私個人の感想ですが・・・。
亀のほうは上野樹里ちゃんがすごくいい脱力系の演技をしていて、物語の中に入り込めたのですが、なんとなく麻生さんはすごく頑張って演技をされてるように私が感じてしまって、そのせいで映画の中に入り込んで楽しむことができませんでした。
でも、ヤフーレビューを観ると、亀も沼もほぼ同じ点数がついているので、完成度は同じぐらいの作品なのかもしれません。
比べるものじゃないかもしれませんが、亀のほうは観終わったあと、ほんわかとした余韻が残ったのに対して、こちらの映画は物足りなさが残りました。
たぶん好みの問題だと思います・・・。
04/03: 映画「NINE」
Category: 映画
豪華な女優陣とミュージカル映画という点に惹かれて、何の予備知識もないまま鑑賞してきました・・・。

【あらすじ】
1964年のイタリア。
スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)にとって、妻のルイザ(マリオン・コティヤール)だけが心のよりどころだった。
ところが、妻以外にも愛人カルラ(ペネロペ・クルス)や主演女優のクローディア(ニコール・キッドマン)など美しい女たちに囲まれているグイドは、愛とプレッシャーとのはざまで幻想の世界へと陥っていく。
観たあとで知ったのですが、この映画は、フェデリコ・フェリーニによる自伝的映画『8 1/2』をミュージカル化し、トニー賞を受賞した同名ブロードウェイ・ミュージカルを映画化した作品だそうですね。
私はもともとのお話を知らないので、まず、グイド・コンティーニという映画監督がどれだけ才能のある素晴らしい監督かということがこの映画を見る限りでは伝わってこず・・・。
なので、ペネロペ・クルスやニコール・キッドマンなどの豪華な女優さんたちが、この冴えないおじさんにどうしてそんなに惹かれるのか、まったく理解できませんでした(ノ_-。)
冴えないおじさんの自伝的なお話部分はどうでもいいとさえ思った(爆)。
退屈で退屈で、いったいいつになったらお話は面白くなるんだろう~と思ったら、一度も面白くなることもなく、おじさんの才能や人間的魅力を感じるエピソードもひとつもないまま、映画は終わっちゃいました・・・。
これなら、家で韓ドラ見てたほうがよっぽど有意義な時間だったよー(涙)
といってもはじまらないので、よかったと思った部分を書きますね。
ペネロペちゃんのセクシーダンスと歌はそれなりに見ごたえあったし、ニコール・キッドマンの存在感もさすが!と思いました。
妻のルイザを演じたマリオン・コティヤールも凛とした美しさがあって、女優さんたちの中では一番好きでした。
あと、007のMを演じてる人、あの人もよかったなぁ。
女優さんたちはみなさん素晴らしく、歌もダンスも楽しめました。
これ、きっともともとのミュージカルを知ってる方なら楽しめるんだろうなぁ。
うーん、残念です・・・。

【あらすじ】
1964年のイタリア。
スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)にとって、妻のルイザ(マリオン・コティヤール)だけが心のよりどころだった。
ところが、妻以外にも愛人カルラ(ペネロペ・クルス)や主演女優のクローディア(ニコール・キッドマン)など美しい女たちに囲まれているグイドは、愛とプレッシャーとのはざまで幻想の世界へと陥っていく。
観たあとで知ったのですが、この映画は、フェデリコ・フェリーニによる自伝的映画『8 1/2』をミュージカル化し、トニー賞を受賞した同名ブロードウェイ・ミュージカルを映画化した作品だそうですね。
私はもともとのお話を知らないので、まず、グイド・コンティーニという映画監督がどれだけ才能のある素晴らしい監督かということがこの映画を見る限りでは伝わってこず・・・。
なので、ペネロペ・クルスやニコール・キッドマンなどの豪華な女優さんたちが、この冴えないおじさんにどうしてそんなに惹かれるのか、まったく理解できませんでした(ノ_-。)
冴えないおじさんの自伝的なお話部分はどうでもいいとさえ思った(爆)。
退屈で退屈で、いったいいつになったらお話は面白くなるんだろう~と思ったら、一度も面白くなることもなく、おじさんの才能や人間的魅力を感じるエピソードもひとつもないまま、映画は終わっちゃいました・・・。
これなら、家で韓ドラ見てたほうがよっぽど有意義な時間だったよー(涙)
といってもはじまらないので、よかったと思った部分を書きますね。
ペネロペちゃんのセクシーダンスと歌はそれなりに見ごたえあったし、ニコール・キッドマンの存在感もさすが!と思いました。
妻のルイザを演じたマリオン・コティヤールも凛とした美しさがあって、女優さんたちの中では一番好きでした。
あと、007のMを演じてる人、あの人もよかったなぁ。
女優さんたちはみなさん素晴らしく、歌もダンスも楽しめました。
これ、きっともともとのミュージカルを知ってる方なら楽しめるんだろうなぁ。
うーん、残念です・・・。
03/24: 映画「亀は意外と速く泳ぐ」
Category: 映画
珍しく夫と一緒に録画しておいた映画を観ました(●´艸`)

【あらすじ】
平凡な主婦・片倉スズメ(上野樹里)は、ある日スパイ募集の張り紙を見て、応募。
活動資金500万円を渡され、スパイ生活を始めるが……。
風変りなタイトルですが、「知っているはずの日常にもまだ知らない別の世界があり、それを知ることで少し幸せになる」という意味が込められているそうです(●´艸`)
これ、『時効警察』の三木聡監督の作品なんですよねー。
そのことを知らずに観たのですが、観ているうちに「絶対そうだ」って確信しました(≧▽≦)
このゆるゆる感、そこそこな感じ、なんともたまらないですねー。
これは好きな人には完全にクセになっちゃうゆるさです
スパイという非日常的な素材を扱いながらも、どこまでも普通?の日常が描かれていて、そこにキュンときちゃいます。
三木監督の作品に出てくる、いそうでいなさそうな愛すべきキャラクターたちが、この作品にもいっぱい!
こういう世界観大好きだなぁ。
三木監督作品、『インスタント沼』も放送されるそうなので、そちらも絶対観たいです(≧▽≦)

【あらすじ】
平凡な主婦・片倉スズメ(上野樹里)は、ある日スパイ募集の張り紙を見て、応募。
活動資金500万円を渡され、スパイ生活を始めるが……。
風変りなタイトルですが、「知っているはずの日常にもまだ知らない別の世界があり、それを知ることで少し幸せになる」という意味が込められているそうです(●´艸`)
これ、『時効警察』の三木聡監督の作品なんですよねー。
そのことを知らずに観たのですが、観ているうちに「絶対そうだ」って確信しました(≧▽≦)
このゆるゆる感、そこそこな感じ、なんともたまらないですねー。
これは好きな人には完全にクセになっちゃうゆるさです
スパイという非日常的な素材を扱いながらも、どこまでも普通?の日常が描かれていて、そこにキュンときちゃいます。
三木監督の作品に出てくる、いそうでいなさそうな愛すべきキャラクターたちが、この作品にもいっぱい!
こういう世界観大好きだなぁ。
三木監督作品、『インスタント沼』も放送されるそうなので、そちらも絶対観たいです(≧▽≦)
03/15: 映画「シャーロック・ホームズ」
Category: 映画
よっしーさんのブログで感想を拝見して、めちゃめちゃ観たくなってしまった「シャーロック・ホームズ」、ホワイトデーに鑑賞してきました☆


【あらすじ】
新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。
相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。
そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。
「シャーロック・ホームズ」は父が好きで、家にも文庫本がいくつかあったので、1冊ぐらいは確実に読んだことはあるのですが・・・。
もともとのシャーロック・ホームズとは全然違った雰囲気の作品ではありますが、とっても楽しめました(≧▽≦)
ガイ・リッチー監督ということで、アクションが満載!
私はアクション以上に、ホームズの論理的思考というか科学的根拠に基づいた推理が面白いなぁと感じました。
ホームズとワトソンのコンビもよかったし、すぐにホームズの実験に使われちゃうワンちゃんもかわいそうだけどかわいかった(●´艸`)
知的というよりかは武闘派のホームズですが、これはこれで楽しい
続編も楽しみにしたいと思います(*゚ー゚*)


【あらすじ】
新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。
相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。
そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。
「シャーロック・ホームズ」は父が好きで、家にも文庫本がいくつかあったので、1冊ぐらいは確実に読んだことはあるのですが・・・。
もともとのシャーロック・ホームズとは全然違った雰囲気の作品ではありますが、とっても楽しめました(≧▽≦)
ガイ・リッチー監督ということで、アクションが満載!
私はアクション以上に、ホームズの論理的思考というか科学的根拠に基づいた推理が面白いなぁと感じました。
ホームズとワトソンのコンビもよかったし、すぐにホームズの実験に使われちゃうワンちゃんもかわいそうだけどかわいかった(●´艸`)
知的というよりかは武闘派のホームズですが、これはこれで楽しい
続編も楽しみにしたいと思います(*゚ー゚*)
03/11: 映画「サマーウォーズ」
Category: 映画
単館公開からスタートし、口コミでロングランヒットとなった『時をかける少女』の細田守監督が手がけた劇場アニメの最新作です。
お友達ブロガーさんの感想を見て、「絶対観たい!」と思ってた作品をDVDで鑑賞しました♪

【あらすじ】
天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、あこがれの先輩・夏希に頼まれ、長野にある彼女の田舎へ。
そこで二人を待っていたのは、大勢の夏希の親せきたちだった。
しかも、健二は夏希から「婚約者のふりをして」と頼まれ、親せきの面々に圧倒されながらも大役を務めることに……。
これ、想像以上に面白い作品でした!
以前観た『時をかける少女』よりも、こちらの作品のほうがわかりやすいし、一般受けしやすくなっていると思います。
ネットの混乱が現実を侵蝕する世界を描きながらも、田舎の大家族の温かさや人と人とのつながりの大切さがちゃんと伝わってきて、最後幸せな気持ちでエンディングを迎えることができます。
これはみなさんの評価が高いのも頷けました(≧▽≦)
主役の健二の声は、神木隆之介くんが演じていることをエンディングで初めて知ったのですが、彼はとってもお上手ですね。
プロの声優さんかと思いました(●´艸`)
最近のジブリアニメをまったく楽しめなくなっている私なので、細田守監督にはこの路線でぜひとも頑張ってもらいたいと思います!!
次回作にも期待したいですヽ(^◇^*)/
お友達ブロガーさんの感想を見て、「絶対観たい!」と思ってた作品をDVDで鑑賞しました♪

【あらすじ】
天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、あこがれの先輩・夏希に頼まれ、長野にある彼女の田舎へ。
そこで二人を待っていたのは、大勢の夏希の親せきたちだった。
しかも、健二は夏希から「婚約者のふりをして」と頼まれ、親せきの面々に圧倒されながらも大役を務めることに……。
これ、想像以上に面白い作品でした!
以前観た『時をかける少女』よりも、こちらの作品のほうがわかりやすいし、一般受けしやすくなっていると思います。
ネットの混乱が現実を侵蝕する世界を描きながらも、田舎の大家族の温かさや人と人とのつながりの大切さがちゃんと伝わってきて、最後幸せな気持ちでエンディングを迎えることができます。
これはみなさんの評価が高いのも頷けました(≧▽≦)
主役の健二の声は、神木隆之介くんが演じていることをエンディングで初めて知ったのですが、彼はとってもお上手ですね。
プロの声優さんかと思いました(●´艸`)
最近のジブリアニメをまったく楽しめなくなっている私なので、細田守監督にはこの路線でぜひとも頑張ってもらいたいと思います!!
次回作にも期待したいですヽ(^◇^*)/
02/16: 映画「インビクタス/負けざる者たち」
Category: 映画
観る予定のなかった映画でしたが、お友達ブログで感想を読ませてもらって、どうしても観たくなった映画です。
観て、大正解でした!!

【あらすじ】
1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。
いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。
1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。
あらすじに書いてあることがすべての映画なのですが、感動させようとか誇張した表現はいっさいなく、そこが逆に好感を持てました。
すごく丁寧に作られていて、じわじわと感動が押し寄せてきます。
映画の中の言葉をどれも聞き逃したくない!という思いで、すごく集中して鑑賞しました。
脚本や映像、音楽も良かったけれど、俳優さんも素晴らしかったです。
マンデラ大統領になりきっていたモーガン・フリーマンにチームキャプテンのマット・デイモンも本当によかった!!
ラグビーを通して、最初は対立していたSPの人たちが自然と心を通わせていく過程もよかったなぁ。
けっして多くを語らず説明もしないんだけど、ちゃんと大事なことは伝わってくる映画です。
久しぶりに「観てよかった!」と心から思える作品でした。
観て、大正解でした!!

【あらすじ】
1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。
いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。
1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。
あらすじに書いてあることがすべての映画なのですが、感動させようとか誇張した表現はいっさいなく、そこが逆に好感を持てました。
すごく丁寧に作られていて、じわじわと感動が押し寄せてきます。
映画の中の言葉をどれも聞き逃したくない!という思いで、すごく集中して鑑賞しました。
脚本や映像、音楽も良かったけれど、俳優さんも素晴らしかったです。
マンデラ大統領になりきっていたモーガン・フリーマンにチームキャプテンのマット・デイモンも本当によかった!!
ラグビーを通して、最初は対立していたSPの人たちが自然と心を通わせていく過程もよかったなぁ。
けっして多くを語らず説明もしないんだけど、ちゃんと大事なことは伝わってくる映画です。
久しぶりに「観てよかった!」と心から思える作品でした。