こんにちは。:-P


お元気ですか?

ドイツの気候は、時々暖かい日が訪れますが、まだまだ。。。。:-(

朝のジョギングには、まだ手袋と帽子が必要です。:**:



では、前回の問題の答えあわせです。:roll:


これは一体なんでしょうか?:mrgreen:






ヒントは、これでした。:wink:





答えは、バーデンバーデン市にある温泉の源泉でした。:heart:

この源泉は、2、000メートル地下から毎秒9リットルのお湯が吹き出ています。:**:

お湯の温度は、51-66度:-o

水質は、ミネラルたっぷり。:-D

1リットルに付き、ナトリウム864ミリグラム。:**:

塩化物1、440ミリグラム。:**:

フッ化物5、300ミリグラム。:**:

お味は、ご想像の通り、かなり重たい。。。。。:[]

このお湯は、もちろん飲料療法としても使われています。

が、飲みすぎは禁物です。:wink:




さてここが、カラカラ浴場。:-P

その他、この建物のすぐ隣にある、別の温泉もあります。:-D



こちらが、フリードリッヒ浴場です。:**:

この2つの温泉の違いは、水着を付けて入浴するのか否かという事です。:wink:

今回は、水着付きのカラカラ浴場へ行ってまいりました:heart:
:**::**::**::heart:

朝8時。:wink:

”朝一番に行って、ゆっくり浸かろう!!:hahaha:

と思いきや、とんでもない!!8-|

私は、1番ではなかった。。。。:cry:

多くの人がすでに、入り口に並んでいました。。。:wink:

入浴料金は、2時間で15オイロ。:**:

売り子さん: ”いらっしゃいませ~。:heart:マッサージもいかがですか?:heart:

の言葉に、私: ”え!!8-|マッサ-ジもしていただけるんですか?8-|” 

売り子さん: ”本日、ご用意できますが。。。。。:**:

私: ”お願いします!!:-P

思わず値段も聞かずに、返事してしましました。:oops:

背中と首のマッサ-ジ、25分で、30オイロです。:**:

楽しみ!!:heart:



入り口近くに、飲料用の蛇口が並んでいました。:-o



支払いを終えた私は、大急ぎで着替え、温泉に漬かり。。。:heart:



ウェルネスラウンジへ。。。。:-D

中は、ゆったりとした空間。:heart:

キャビンへ案内してくれ、横になった私。

”は~。:oops:私ってこんなに疲れてたんだ~。:oops:



そのときの私は、この写真のようです。:oops:

極楽~。:heart:


さて、カラカラ浴場は、日本の”スーパー銭湯”に似た所があります。

こんなサービスもありました。:**:



食事が出来ます。:wink:



フィットネスクラブがあります。:wink:

7歳以下の子供同伴でこられた方には、ベビーシッターも付きます。:-D

さて、リラックスした私は、建物の外にある温泉プールへ。。。。:heart:



みんな気持ち良さそう~!:-D



残念ながら、カメラは持って行けませんでした。:cry:

ご説明します。

ジャグジーがあったり、流水プールがあったり。。。:**:

なんか遊園地みたいでした。:hahaha:

でも、1時間ほど浸かっていると、体がジンワリ。。。。。:oops:

ポカポカしてきましたよ:oops:


さて、ここでバーデンバーデンの温泉の歴史をお伝えします。:**:

約2000年前、ローマから来たカラカラ帝が出兵の際、ここで体を休めていたそうです:-D

”カラカラ”は、彼の名前から付きました。:wink:

当時から、娯楽性の高いレジャー施設として使われていて、リハビリではなく、予防と休養をコンセプトとした温泉施設でした。:heart:

その後、各国で温泉が広められは、ここカラカラ浴場を見本として作って行ったそうです。:**:

その当時の様子が分かるような、博物館を見て来ました。8-|

するとこんな物がありました。8-|

2000年前のローマ人の落し物です:?:



これ何に使うと思います?:mrgreen:

今回は、これが問題です。:roll:



外は寒いけど、家の梅の花が咲きました:heart:

来週は、雛祭りですね:wink:

では、またお元気で!!:-P:heart