アパガードがスポンサーをしている東京シンフォニア
弦楽器だけのめずらしいオーケストラです。

指揮者ロバート・ライカーは、偉大なる作曲家たちの秘かにねむっていた楽曲
光をあて、自ら編曲を行い、毎回イマジネーションあふれる演奏を披露してくれます。
 

今回ロバートは素晴らしい才能をもった、とてもキュートな作曲家兼、演奏家
私達に紹介してくれました :heart:

彼女はアルマ ドイチャー

ヴァイオリニストピアニスト作曲家として、今世界的に注目を集めつつある、
弱冠10歳イギリス生まれの女の子です。





アルマは幼い頃から音楽に興味を示し、2才ピアノ3才ヴァイオリン
習い始めました。

6才で最初のピアノソナタを、7才ピアノヴァイオリンヴィオラのための
三重奏曲ミニオペラ スウィーパー・オブ・ドリームズ 」 を作曲したという
から驚きです :!!:
 

今回の公演が、アルマ:**:日本初お披露目の機会となりました。
10月14日15日2日間銀座王子ホールで行われましたが、幸運にも私は
両日ともチケットを押さえることができました!

14日にはTBSのテレビカメラ取材に入っていましたから、情報番組ニュース
彼女の映像をみた方がいるかも知れません。
 

演目は、全てアルマの楽曲

ヴァイオリンソロパートでは、目をつぶればとても10才の子どもとは思えない
力強さ繊細さを持つ、驚くほどの素晴らしい演奏でした。:hahaha:
 緊張などまったく感じられず、心から楽しんで演奏をしているようで、将来が
本当に楽しみです。





東京シンフォニア恒例、終演後にシャンパンを片手に出演者との歓談が楽しめる
時間が今回も:heart: 嬉しいことに、アルマと直接お話しすることができました。
 

演奏する時とは違って、10才女の子らしい一面も。

どうやって自分で作曲しているの? という質問には、
自分で作曲してるんじゃなくて、神様がひいていた曲を使わせて
 もらっちゃっただけなの
」 と答えてくれる、 :wink: 天使のようなお茶目さでした。
 

公演後半
では、ピアノ演奏もありました。

その後のアンコールでは、会場のお客さんにご協力いただき、その場で引かれたくじ
書かれたオンプ3つ合わせ、即興の作曲ピアノで披露!




彼女のサインを求める方、一緒に記念撮影する方々で
ロビーは大変な盛り上がりでした。

今後のさらなる活躍を期待して、応援します:!!: