のつぼみが膨らんで、咲き始めています。

ですね (´-`)

暖かいとついつい眠気に勝てない私。
誰か私を起こして下さい ( )
 
お祝い の多い季節。

3月3日の ひな祭り卒業・入学、5月5日の子供の日など。
お祝いと言えば 「 お赤飯!!!
 
でも、
「 蒸すの大変だし・・・ 」
と思って、作るの面倒だと思っていませんか??

でも、炊飯器で簡単に出来たら嬉しいですよね??
我が家でも定番! 炊飯器お赤飯! 特別にレシピ公開 (^∀^)/
 
もち米うるち米 ( 普通の白米の事 ) に比べて、もっちりしているので、
咀嚼回数が増えます。

好みでうるち米を加えて、お好みのもっちり感にする事も出来ます (・∀・)
今回使用している ささげ淡泊

炊飯器におまかせ調理なのに、塩味豆の量もっちり感まで調整出来るなんて
やっぱり手作りってステキです (>∀<)v
 

今回の豆知識・・・

ささげ は栄養満点!
ささげ 食物繊維が豊富! ビタミンB群ミネラル も豊富です。

皮膚細胞再生 を助けてくれる ビタミンB群歯茎 を元気にしてくれます!!
ささげ だけと比べて、組み合わせて一緒に食べる事で、歯の土台になる
たんぱく質 」 を 効率良く 摂取する事ができるんです。
  

 
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


             炊飯器でお赤飯

  


  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


      2人分

   ・もち米 2合 ( 360cc )
   ・ささげ ( または小豆 ) 40g
   ・水 400cc

   A:煮汁 + 水  360cc
   A:塩     小さじ 2/3

   ・ごま塩 適量

    

    
   
    ・もち米は洗ってザルで水気を切る。
   ・豆は水でさっと洗う

   【豆の下準備】
   ①鍋に豆・かぶる程度の水を入れ、中火で加熱。
    沸騰後、ザルに開けて茹で汁を捨てる ( 茹でこぼし ) 。

     茹でこぼしとは、皮や豆の内部に含まれている
          渋味や苦味を除く為の作業です。

   ②
鍋に豆を戻し入れ、分量の水を加え、中火で加熱。
    沸騰後、ぐらぐらしない火加減で、指で潰した時に潰れる
    程度まで柔らかく茹でる。

     豆に対して約10倍位の水で茹でます。

   ③
ザル + ボウルで 豆と煮汁に分ける。
    煮汁は水を足して360ccに計量し、冷ます。
 
         
  

    
①炊飯器にもち米・Aを入れ、軽く混ぜる。
     上に豆をのせ、白米普通炊きで炊く。
    ②炊きあがったら、全体に混ぜて蓋をして蒸らす。
    ③器に盛り、お好みでごま塩をかける。



 私は生まれた時から 「 お赤飯ささげ 」 でしたが、
 実はこれ、地域によって違うんです (□Д□;) !!!
 本来は 「 小豆 」。
 
 小豆 は加熱している時に皮が破れやすく、ささげ は煮ても
 皮が破れにくいです。

 昔、昔は皮が破けるところから切腹を連想してしまうため、
 縁起が悪いとされて、関東地方では ささげ を使う事が
 多くなったとか。。。

 地域によって 「 ごま塩 」 が 「 ごま砂糖 」 だったり、
 食紅でもっと色を付けたり、豆が違う物であったりとか。。。

 もしかして、このブログを読んでいて
 「 いつものお赤飯 」と思っている人もいれば、
 「 これがお赤飯?? うちのお赤飯と違う!! 」
 と思う人がいるかもしれません。

 同じ日本で、共通の料理でも地域の特色があるって
 楽しいです (^∀^)