食欲の秋。

私の食欲が止まりません (>Д<;)
誰か、私に読書の秋やスポーツの秋の魅力を教えてあげて下さい (>Д<;)
 
そして秋の 「 」 といえば ・・・
秋刀魚さんま ) 」
 
実はさんまは、100%国産天然という珍しい魚
近年では冷凍技術が進歩して、1年中食べられるようになりました。

すごいですよね~

今はがのってて、美味しい季節
そして 「 カルシウム 」 と カルシウム の吸収を助ける 「 ビタミンD 」 
の他にも、栄養価豊富に含まれているすばらしい食材!!

さらに出初めはお値段高めですが、旬になると100円前後で安価に
なるのも嬉しい
 

そんなさんまを使って、今回は 「 さんまの梅しそ巻き 」 を作りました。
ののったさんまを、大葉でさっぱりと。

そして味付けレモンの絞り汁で、調味料は使いません!
塩焼きさんま 」 にあきたら、いつもと違ったメニューでさんま
楽しんでみませんか?
 

今回の豆知識・・

過剰な 「 塩分 」 は、カルシウム吸収沈着を防いでしまいます。
塩分過多にならないように注意しましょう。

今回は梅干し塩分があるので、ソースタレなどはありません。

また、レモンの絞り汁を添える事で爽やかな酸味がさらに加わって
美味しくいただけるので、塩分の取り過ぎを防止出来ます。
  

 
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            さんまの梅しそ巻き

  


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      2人分

   ・さんま 2尾
   ・梅干し ( うす塩 ) 1個
   ・大葉  6枚
   ・レモン 1/4個
   ・塩  少々
   ・片栗粉  適量
   ・揚げ油  適量
   

    
   
    ・さんまは手開きにする
   ・手開きのやり方 ( 写真付き ) はこちらを参考にして下さい。
    → 「 秋さんまの香ばしごはん

   ・梅干しは種を除き、包丁で叩いてペースト状にする。
   ・レモンは2等分のくし形切り。
 
         
  

    
①さんまは塩少々をふって5分置き、水分を拭き取る。
    ②さんまは皮目を下にして置き、大葉2枚ずつのせ、梅肉を塗る。
     頭側から尾に向かって、くるくると巻き、爪楊枝で止める。
    ③片栗粉を薄くまぶし、170度の揚げ油でじっくりと揚げる。
    ④爪楊枝を外し、3等分に切る。皿に盛り、大葉1枚・レモンを添える。
     お好みでレモンを絞っていただく。



 前回ご紹介した 「 いわしの照り焼き 」 は、もちろん 「 さんま 」 でも
 美味しく、そしてボリューム満点に作る事が出来ます。
 ( さんまの場合は、1人1尾、または2人で1尾)

 今回ご紹介した 「 さんまの梅しそ巻き 」 も 、「 いわし 」 でも美味しく
 作る事が出来ます。
 ( いわしの場合は、2人で3尾位でOKです)

 ぜひ、お試しください (^^)