今回はカルシウム豊富に含むあさりを使った「ボンゴレ・ビアンコ」に

カルシウム豊富小松菜を加えて、歯に嬉しいスパゲティを作りました(^^)

小松菜はアクが少ないので、下茹でしなくてもOK!!

いつものボンゴレにそのまま入れるだけなので、簡単にカルシウムアップ出来ます。
 

お店に行くとだいたい「ボンゴレ」と書いてありますが、たまに「ボンゴレ・ビアンコ

ボンゴレ・ロッソ」と書いてある事もあります。

この違いは、「ビアンコ=白」「ロッソ=赤」。

ビアンコ白ワインベースロッソトマトベースです

ボンゴレ」としか書いていない場合は、な事が多いです。

もし、お店でメニューにあった時には、お好みな方を選んでみて下さいね(^^)


今回の豆知識・・・

小松菜はカルシウム豊富な野菜。

その他にもカロテン・ビタミンC・ビタミンB群・ビタミンE・鉄・リン・食物繊維などを

豊富に含む野菜。
カロテンは油に溶ける脂溶性ビタミンで、油と一緒に取ることで

ビタミンAとしての吸収率がより高くなります。ビタミンAはエナメル質の土台を

仕上げてくれる大切な栄養素です。

また、特に歯に大切なカルシウムはほうれん草の3倍以上です!!


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                            小松菜ボンゴレ・ビアンコ


  



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       2人分
    
  ・スパゲティ1.6mm 160g
  ・あさり(殻付き) 250g前後
  ・小松菜 2株
  ・にんにく 1片
  ・輪切り唐辛子 5~10切れ
  ・オリーブ油 大さじ2
  ・白ワイン 大さじ4
  ・茹で汁 大さじ2~
  
          
  
    
      
  ・スパゲティはタイミングを見計らって、パッケージの表示時間マイナス1分
   茹でておく。
  ・あさりは砂抜きし、殻同士をこすり合わせて洗う。
  ・小松菜は根元を除き、長さ3cmに切る。
  ・にんにくは縦半分にして芽を除き、包丁の腹で潰す。
     
 
           スパゲティの茹で湯は熱湯に対して1%の塩を加えます。
                                 1.5リットルの湯に塩大さじ1位が目安。
        
           
スパゲティは試食時にアルデンテになるようにすると良い。
                今回はフライパンでソースと合わせて加熱される事も考えて
                マイナス1分に設定しました。

    
     
 フライパンにオリーブ油・にんにく・唐辛子を入れ、弱火で加熱。
  にんにくの周りがきつね色になるまでじっくりと加熱。

② あさり・白ワインを加え、あさりの口が開くまで中火で加熱。
小松菜を加えてさっと炒め、茹で汁を加える。

    鍋をゆすり、油と液体を混ぜて乳化(白濁した状態)させる。


スパゲティを加え、からめる。味見をして、お好みで塩・こしょうで味をととのえる。
    
       あさり・茹で湯の塩加減で味が異なるので、調整して下さい。
  
 
           

スパゲティの茹で湯は 塩加減 が大事なんです。

茹でるためだけのお湯ではないんですよ!!!

茹でる間にスパゲティ自体に塩味が付きます。

茹で汁をソースに加える事がありますが、塩味をプラスしている事にもなります。
 

塩分濃度は作り手によって異なります。

自分にあった塩分濃度を見つけてみて下さい(^^)