今回は、和食の定番「炒り豆腐」。

炒り豆腐は福菜で出される事が多いですが、今回は鶏挽き肉を加え、お野菜たっぷりにして、

主菜として食べる事が出来る炒り豆腐にしました。

味がしっかりと付いているので、ごはんに合う!!!


「食欲の秋」継続中の私。

またまた白ご飯がすすんでしまう私なのでした(^^)
 
炒り豆腐は、カルシウムを豊富に含む「豆腐」とビタミンDを多く含む「椎茸」の組み合わせ。

今回は干し椎茸の美味しい戻し汁も加えて、だし汁いらずです。


今回の豆知識・・・

カルシウムは吸収されにくく、特に乳製品に比べて、魚介類・野菜類は

吸収率が低めです。

カルシウムは吸収を助けてくれる栄養素と摂取するのがポイント!

いくつかある栄養素の中で今回は「ビタミンD」を紹介。

「ビタミンD」はカルシウムの吸収を助けて、骨を丈夫にしてくれます。

さらにカルシウムのが必要以上に排出されないようにコントロールしながら、

カルシウムの再吸収を助けてくれます。



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                                ごはんに合う炒り豆腐


  



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       主菜2人分(小鉢4人分)
   
   ・鶏挽き肉 100g
   ・木綿豆腐 1丁(300g)
   ・卵 1個
   ・こんにゃく(アク抜き) 60g
   ・人参 1/3本
   ・長ねぎ 1/2本
   ・青ねぎ 1本
   A:干し椎茸 2枚
   A:水 60cc
   B:干し椎茸の戻し汁 大さじ3
   B:しょうゆ・砂糖 各大さじ3
   B:塩 少々
   ・ごま油 小さじ2
 
          
  
    
      
   ・豆腐はクッキングペーパーで包み、耐熱皿にのせ電子レンジ(600w)3分加熱
    →手で潰せる程度に冷ます
   ・こんにゃくは長さ4cm位で5mm角の棒状に切る。
   ・人参は長さ4cm位のマッチ棒太さの千切り。
   ・長ねぎはみじん切り。
   ・青ねぎは小口切り。
   ・干し椎茸は分量の水で戻す。戻し汁は使用するので捨てない事。
  
    
  
  鍋にごま油を中火で熱し、鶏肉を加え炒める。鶏肉の色が白くなったら、
  こんにゃく・人参・長ねぎを加え、人参に火が通るまで炒める。
   豆腐を手で潰しながら加え、Aを加えて水分がほぼなくなる程度まで炒める。
   溶いた卵をまわし入れて混ぜ、卵に火が通ればOK。
   器に盛り、青ねぎをちらす。
 

           
冷めても、温かくても美味しい♪

ごはんの上にのせて食べても美味しい♪

私のおススメは作り方②の所で汁気が少し残る所で溶いた卵を回し入れ、半熟で止めて

ごはんの上にのせます。すると「豆腐卵丼」になりますよ。

ぜひ試してみて下さい(^^)