にんにくの芽って実はどこか分かりますか??

おなじみの「にんにく」は地下茎が肥大した部分。

葉のあとに出る、にんにくの花茎が「にんにくの芽」です。


にんにくとかわらない栄養価が期待できますが、

さらにカルシウム・カロテン・ビタミンCKなどにんにくに比べて多く含まれています!!!


さらににんにくよりも香りがやわらかいので、たくさん食べることが出来、

効率良く栄養を摂取する事が出来るんですよ(^^)v
 

今回はにんにくの芽に豊富に含まれるビタミンCを効率的に摂取するため、
そのまま炒めて使用しました。

やわらかい香りのにんにくの芽ですが、匂いが苦手な方は、
さっと茹でてから使うと匂いがさらに和らぎますよ(^^)


茹で過ぎはビタミンCが壊れてしまうので、さっと茹でるのがポイントです!!!
 


今回の豆知識・・・

にんにくの芽にはカロテン・ビタミンC・Eが豊富に含まれています。

カロテンは油に溶ける脂溶性ビタミンで、油と一緒に取ることで

ビタミンAとしての吸収率がより高くなります。

ビタミンAはエナメル質の土台を仕上げてくれる大切な栄養素です。

またビタミンC・Kはカルシウムの吸収をサポートしてくれます。



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         にんにくの芽と牛肉の炒め





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 2人分

・牛薄切り肉 150g
・にんにくの芽 100g
・エリンギ 100g
A:しょうゆ 大さじ1・1/2
A:オイスターソース・砂糖・みりん・ごま油 各大さじ1/2
A:おろしにんにく 1/2かけ分
・サラダ油 小さじ1
 
  牛肉は小間切れ肉や焼肉用などでもOK。
          肩ロース・バラ薄切り肉がオススメです。
 



・牛薄切り肉は大きめのひと口大に切る
・にんにくの芽は長さ4cmに切る
・エリンギは形を生かした厚さ5mmの薄切り
・Aはあわせる
 




     肉にAを大さじ1加え揉み込む(下味)。

     フライパンにサラダ油を中火で熱し、にんにくの芽を加え炒める。
色が鮮やかになり、焼き色が少し付くまで炒める。一度取り出す。

     空いたフライパンにエリンギを加え、炒める。
エリンギがしんなりとしたら牛肉を加え、色が変わるまで炒める。

     にんにくの芽を戻し入れ、Aを加え水気がなくなるまで炒めあわせる。
 

これからの季節、BBQの時にもオススメ!!!

BBQの場合は、

ジッパー付袋に調味料・牛肉・にんにくの芽をあわせて漬けておき、

鉄板の上で調味液ごと一緒に焼いて下さいヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

お肉は肩ロース・バラ薄切り肉や小間切れ肉、焼肉用などがオススメです。