5月は柏餅に引き続き、デザートです。

今回は混ぜるだけの簡単プリンを作ります。
 

黒練りごま・牛乳・コンデンスミルク・ゼラチンを加えて冷やし固めるだけ

カルシウムの豊富なごま・牛乳・コンデンスミルクを使っています。


今回はカルシウムを含むコンデンスミルクを使用しましたが、砂糖でもOK!
(砂糖の場合の注意点はレシピ下に書いてあります)

牛乳の変わりに豆乳や生クリーム+牛乳もオススメです。
 

出来上がりはふるふるで柔らかい食感ですが、

型で冷やし固め、取り出す事も可能です。

お好みでプリン型などで作ってみるのも、黒ごま色を楽しめてGOOD(・ω・)v
 


今回の豆知識・・・

カルシウムは吸収されにくく、特に乳製品に比べて、魚介類・野菜類は

吸収率が低めです。

カルシウムは吸収を助けてくれる栄養素と摂取するのがポイント!

ごまには「カルシウム」「マグネシウム」が豊富に含まれます。

いくつかある栄養素の中で今回は「マグネシウム」を紹介。

マグネシウムは体内では60%が骨に存在します。骨の中でコラーゲンの

素になり、骨の弾力につながります。

ごまに多く含まれるマグネシウムが、カルシウムの吸収率を高めてくれます。
 

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         やわらかふるふる黒ごまプリン





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 たっぷり2人分(小さめ4人分)

・黒練りごま 20g
・コンデンスミルク 大さじ2
・牛乳 200cc
A:粉ゼラチン 4g
A:冷水 20cc
B:生クリーム 大さじ1
B:砂糖 ひとつまみ
・黒すりごま(または炒りごま) ひとつまみ
 


・豆乳は常温に戻しておく
・粉ゼラチンは冷水に振りいれ、戻しておく
・Bは8分立てに泡立てる
 



     ボウルに黒練りごま・コンデンスミルクを入れ、泡立て器で混ぜる。
豆乳を少しずつ加えながら混ぜ溶かす

   一度に豆乳を加えるとダマになってしまうので、少しずつ加えな
           がらダマにならないように混ぜ溶かす。

   もしダマが出来てしまった場合は、ザルで漉せばOK

     湯せんで溶かしたゼラチンを加え、ゴムベラで均一に混ぜる。

     氷水に②のボウルを当て、とろみがつくまで混ぜながら冷やす。とろみが
ついたら、器に分け入れ、冷蔵庫で冷やし固める。


   練りごまは重いのですぐに器に分けると固まるまでに
           2層になってしまいます。とろみをつけてから器に分け入れましょう。

     ごまプリンにBをスプーンでのせ、すりごまをちらす。お好みでミントの葉を添える。
 
 





コンデンスミルクの代わりに砂糖を使う場合は、分量を少なめにし、味を見ながら調整

して下さい。冷やし固めると甘さを感じにくくなるので、しっかりめの甘さがオススメ!!



①を鍋に入れて、沸騰させないように砂糖が溶けるまで加熱。

戻したゼラチン(湯せんで溶かさなくてOK)を加え、混ぜ溶かします。

③からは同じ作業です。
 




今回は黒ごまを使用しましたが、白ごまでもOK!

白ごまの方がよりマイルドな味で、黒ごまの方がごまの香りが強いです。

そのまま食べるなら黒ごまがオススメ!!

白ごまの場合は、甘さを控えめにし、黒みつをかけるのがオススメです(・ω・)v