ピーマン料理の代表と言えば「ピーマンの肉詰め」!!!

「焼くとピーマンと肉がはがれてしまう」とお悩みを聞きます。

いつもの形ではがれにくいポイントもあるのですが、

今回はお弁当にもピッタリで食べやすい、

はがれにくいピーマンの肉詰めの形にしました。

ピーマンを縦に切るか、横に切るかだけでも、雰囲気が変わります。

ぜひ、お試し下さい(^^)

 
今回は赤ピーマンでも作ってみました。

赤ピーマンは緑のピーマンを完熟させたものです。

緑色に比べて、ビタミンCは約2倍!カロテンは約3倍になるそうです。

ピーマンの青臭さが少なく甘味があるので、

ピーマン嫌いの方にもオススメです(^^)v


 
今回の豆知識・・・

6~9月頃が旬のピーマン。

ピーマンにはビタミンCやカロテン・ビタミンEなどがたっぷり!

カロテンは油に溶ける脂溶性ビタミンで、油と一緒に取ることでビタミンA

としての吸収率がより高くなります。

今回は油で焼いているので、生で食べるよりも吸収率が高くなりますよ。

ビタミンAはエナメル質の土台を仕上げてくれる大切な栄養素です。



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               ピーマンの肉詰め





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  2人分

・緑ピーマン 2個
・赤ピーマン 1個
・合挽き肉 150g
・玉ねぎ 1/4個
・卵 1/2個
A:パン粉 10g
A:牛乳 小さじ2
B:塩 小さじ1/8
B:粗引き黒こしょう 小さじ1/4
・湯 100cc
・薄力粉 小さじ1/2
・塩・黒こしょう 各少々
・サラダ油 小さじ1
~ソース~
・赤ワイン 大さじ2
・トマトケチャップ 大さじ2
・ウスターソース・水 各大さじ1
・バター 5g
 




・ピーマンは上下を薄く落とす。筒状のまま2等分に切り、種・ワタを除く。
(ピーマンの大きさや高さによって2~3等分にしても)
・玉ねぎはみじん切り。
・耐熱容器に玉ねぎ・塩・こしょうを入れて軽く混ぜ、ふんわりラップをして
 電子レンジ(600w)で1分加熱。粗熱を除く。
・Aはあわせる。
 



    ボウルに挽き肉・Bを入れ、粘り気が出るまで手で良く混ぜる。溶いた卵を
加え、水気がなくなるまでしっかりと混ぜる。

       肉が卵を全て吸うまで、握りつぶすような感じでしっかりと混ぜましょう

    玉ねぎ・Aを加え、均一になるまで混ぜる。
6等分(または切ったピーマンの数)にする。

    ピーマンの内側に茶漉しで薄力粉をふるう。


 ピーマンから肉がはがれるのを防ぐためです


    ピーマンに②を詰める


       肉は焼き縮みするので、少しはみ出てピーマンの縁を覆う位が良い

    フライパンにサラダ油を入れ、中火で加熱。ピーマンの肉詰めを肉の部分が下に
なるように並べ焼く。焼き色がしっかりとついたら、返す。

    湯を加え、蓋をして蒸し焼きにする。汁気が無くなってきたら蓋を開け、水分を飛ばす。
火を止め、皿に盛り付ける。

    開いたフライパンをクッキングペーパーで軽く拭き、赤ワインを加え弱~中火で加熱。
アルコールが飛んだら、ケチャップ・ソース・水を加えひと煮立ちさせる。
バターを加え混ぜ溶かし、ピーマンの肉詰めにかける。お好みでイタリアンパセリを
添える。
 
 
 
今回は定番の味の肉詰めにしました。

お好みで

●鶏挽き肉で和風ソース
●豚挽き肉でオイスター風味のソース

などなど、お好みでアレンジしても美味しいです(^^)