寒さが痛い季節になりました。

体が芯から冷える寒さです。

寝る時には湯たんぽなしでは眠れません(;;)
 
今回は、そんな寒い日にもぴったりなうどんを紹介します。

大豆イソフラボンが豊富な湯葉とカルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富な

きのこを使っただし汁に水溶き片栗粉でとろみをつけていただきます。

香りが良い三つ葉をたっぷりとのせて、わさびを溶きながらいただきます!!!

とろみをつけると汁が冷めにくく、体が温まりますよ(^^)
 

今回の豆知識・・・

湯葉は豆乳のたんぱく質が凝固した物で栄養価もとっても高い食材です。

良質なたんぱく質は歯の土台を作る材料になります。

また、大豆に多く含まれる「大豆イソフラボン」も豊富に含まれています。

(大豆イソフラボンの嬉しい効果はこちら→)



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         舞茸と生湯葉のとろみおうどん





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2人分

・茹でうどん 2玉
・生湯葉 正味100g
・舞茸 100g
A:水 500cc
A:和風だしの素 大さじ1
A:しょうゆ・みりん 各大さじ2
B:片栗粉 小さじ2~3
B:水 小さじ4~6
・三つ葉 5本
・練りわさび 少々
 


・うどんは温める
・湯葉は豆乳に浸かっていればさっと洗う。
・舞茸は石突を除き、小房に分ける。
・Bはあわせる。
・三つ葉は根元を除き、長さ3cmに切る。
 



    鍋にAをあわせて加熱。ひと煮立ちしたら、舞茸を加え火を通す。

舞茸は色が出やすいので、気になる場合はフライパンでさっと焼いて
        最後にのせるか、他のきのこでもOK

    湯葉を加えて温まったら弱火にし、再度良く混ぜたBでとろみをつける。

    器に温めたうどんを入れ、①をかける。三つ葉・練りわさびをのせる。
 
 

湯葉は乾燥の物でもOK!!

乾燥の場合は分量を減らして入れて下さい。

水を少し減らして、おかゆにかけても美味しいですよ(^^)