今回は、前回のブログの最後の方に書かせていただいた

① 鼻うがい
② 口呼吸を直す体操(あいうべ体操)
③ 口テープ

に関して書きたいと思います:idea:

福岡にあるみらいクリニックの今井先生は上記の3つを3セットトレーニングとして、多くの患者さんに
自分自身の健康を守るために指導をし素晴らしい結果を出しているそうです:!:

①鼻うがい

鼻うがいは正しくやらないと鼻の粘膜を痛めてしまう危険があるので注意が必要です。ここでは鼻うがいの正しいやり方を解説します。

鼻うがいをやる前に用意してもらいたいものは洗面器にぬるま湯(25~30度くらい)を入れて塩をとかします。(2リットルに対し18g(おおさじ1)程度。約0.9%の塩湯)自分が濡れないように、洋服などにタオルをかけておくとおいいかもしれません。

片方の鼻の穴を指で押さえ、もう片方の鼻の穴から先ほどの塩が溶けているお湯を吸い上げます。吸い上げたらこのまま吸った水をまた鼻から出すだけです。慣れるまではこれだけでも充分です。

この簡単な鼻うがいを2~3回繰り返すだけでも十分風邪予防や花粉症予防、アレルギー予防などの効果があります。

慣れてきたら気道までいかないように鼻の奥までゆっくりと吸い込んでみます。そうしますと口の中に溜まっていくのがわかりますから、口に溜まったぬるま湯を出します。 

注意点としては
必ず食塩水を使うこと
うがい中に鼻から吸ったぬるま湯やつばを飲み込まない
洗浄液が残っている状態で鼻を強くかまない。

ここでは、インターネット上に掲載されていたものを紹介しましたが専用のキットも出ているので無理をせずおこなってください:!!:

本当は写真が紹介しったかったのですが使える物がなかったのでもっと知りたいと思った方はご自身で検索してみてください:idea:


② 口呼吸を直す体操(あいうべ体操)

まず、口を楕円形にして、喉の奥が見えるまで大きく開き、「あー」と言う。前歯を出して、首の筋が浮き出るくらい口をグッと横に開いて、「いー」と言う。「う」は口を閉じる筋肉の体操で、唇を尖らせて前に突き出して、「うー」と言う。最後の「べ」は、舌の付け根は引っ張られるくらい思い切り舌を前に突き出して、「べー」と言う。


       


ポイント1 できるだけ大げさに、声は少しでOK!
ポイント2 1セット4秒前後のゆっくりとした動作で!
ポイント3 1日30セット(3分間)を目標にスタート!
ポイント4 顎に痛みのある場合は、「い~う~」でもOK!

・「あー」と口を大きく開く
・「いー」と口を大きく横に広げる
・「うー」と口を強く前に突き出す
・「べー」と舌を突き出して舌に伸ばす
・上記の全てを1セットとし、1日30セットを目安に毎日続ける

顎関節症の人や顎を開けると痛むという人の場合は回数を減らしたり、「いー」と「うー」のみを繰り返すようにすると良いそうです:!!:

このあいうべ体操は、だ液の分泌を促す効果もあるそうなので免疫力が上がり、様々な病気の予防にもなるそうです:idea:

あいうべ体操で口呼吸が改善され体質も改善して、薬に頼らなくても良くなった方も少なくないそうです:!:


③ 口テープ

写真の通りです。夜、寝る時に口に貼って寝ます。


   


肌荒れのしにくい肌にやさしいテープをお勧めします。
専用のテープも売っているみたいです。

朝起きた時、喉の渇きとか寝ている時のイビキとかが防げるみたいです。

その他口呼吸による弊害が軽減されるそうですよ。